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2005年10月28日の1件の記事

2005年10月28日 (金)

作況101の「平年並み」

101以上濃厚で初の過剰米対策/10月15日現在作況指数

 豊作時に過剰米を市場から隔離する集荷円滑化対策が2005年産米で初めて発動される見通しとなった。10月15日現在の全国の作況指数(平年作=100)が、発動の判断基準である101以上になることが濃厚になったため。農水省は28日に作況指数を発表する。
 
 前回発表の9月15日現在の指数は「102」だった。
 
 同対策は、豊作時に需要量を超えて収穫された米を市場に流通させず、米の価格下落を防ぐもの。04年産から導入された。10月15日現在の作況指数で発動を判断する。全国、都道府県、地域の作況が、いずれもそろって101以上になった時に発動され、農家はJAなどに豊作分を区分出荷し、JAが区分保管する。

yahoo経済トピックス農林畜産より

ふむふむ・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンーなるほど。

今日、農政事務所の人も来てたな~厳密には100.7・・・だったらしいけど、数値ってどうやって出してるのかな???

ま~予定通りの発動ですからね。農家にとってはあまり喜べないってことです。

今年は、青果物の価格も高いし、コストは原油高で大変だし、儲かるところ無いな。どこの農家行っても、安かったって話ばっかり。正に豊作貧乏ってやつですな。

やっぱ、集落営農でコスト下げて、新しい経営戦略を持った農業経営体がもっと増えないとナ。かっこよさと、派手さがあるとさらにグット!

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