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2005年11月4日の1件の記事

2005年11月 4日 (金)

魂を入れなければ!

とある研修レポートを見せてもらったのだが、全国支援協会の井出さん(たぶん元長野県の普及員の方)の資料がスンゴク解りやすくって参考になった(^^)/

特に、井出さんが言う「集落営農とは?」が最高に納得しやすい。

集落営農とは?
 一つの集落あるいは一つの集落を超えて、複数の集落にまたがった地域、場合によっては旧村位の広い地域を単位として、集落(地域)内の農家がみんなで考え、協力し合い、これからの地域農業の進むべき方向を定めて、地域全体の農業経営に取り組むことを集落営農という。
 その目的は、農地を守る、農業の生産性を高める、コストを下げて経済力を強める、農業・農村の豊かさや文化を次代につなげるなど、集落や地域の実情に応じて幅広いものである。
 それを担う組織は、目的に応じて、農作業受託組織、機械、施設利用組織、農地の利用調整組織、経営受託組織などがある。

今までいろんな説明文見たけど、自分のも含め、一番理解しやすいし、農家が見ても納得するような定義だよな。これからは、使わせてもらおう!

それと、井出さん曰く「集落組織を数だけ作ってもだめ、魂が入らなければならない!」ってのが、えらく気に入った。これも現地で使えそう!

ま~現実的には、組織化が先で、魂込めるのはその後になってくるかもしんないけど、魂が入るかどうかは我々普及員にかかってるな!

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