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2006年3月30日の2件の記事

2006年3月30日 (木)

事務引継ぎ

今日は朝から気持ちわり~(〃´o`)=3

昨夜の送別会で飲みすぎちゃいました.....久々の二日酔い.....

そんな身体にムチ打って、4月からお世話になる新たな職場を訪問し事務の引継ぎを受けてきました。

な、な、なんと「集落営農担当」だそうです。

しかも専門で.....俺の園芸担当は何処に~

ちょっと微妙でしたが、園芸を武器に集落営農推進しちゃいましょう!

儲かる農業、楽しい農業、夢のある農業!

農家を刺激し、自分も刺激を受け、新天地でも頑張る決意をした次第でした。

でも、気持ち悪くて、頭痛くて、引き継いできた内容.....じぇんじぇん覚えてましぇ~ん。

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超最速!

実は昨日、当事務所での最後の座談会に行ったのだが、

初めて行った集落で、しかも2時間の説明で改善団体の設立が決定してしまった。才才-!!w(゚o゚*)w

こんなの初めてだったので、ちょっと慌てないほうが良いのではと止めに入ったくらいです(゚ー゚;Aアセアセ

今までの活動の中では超最速!

しかも、国が認める集落営農組織、経営所得安定対策にも参加できるよう経理の一元かも問題無しということで、早々に農用地利用規定の作成、申請手続きを行うことになってしまいました。

でもこれって必然的なことで、普及センターの説明が良かったなんて一喜一憂しているわけでもないのです。

なぜ、これまで早くに理解し、合意したのか?その理由は、

既に、約30年前から集落全戸参加型のライスセンター利用組合が活動しており、また春作業も共同で作業体制がとられるなどの仕組みが出来上がっていたのです。

これまで、主体的に活動してきたこと、そして特と思ったことにはチャレンジするというリーダーが居ること。

さてさて、今回具体的に説明したことは、2階建て方式にすること。

活動自体そのものは何にも変わらないけれど、

1階部分に農地調整を行う改善団体の設立。

2階部分には農作業の受委託を行う特定農業団体の設立。

同じ建物なので、1階も2階も同じ顔ぶれです。

この仕組みは山形大学の楠本先生が提唱する手法で、めっちゃわかりやすいのだ。

ん~この集落はどこまで突き進むのか?

最後にお願いしたのは、経済行為を行う優れた組織に成長していただき、納税するの義務をお願いしてきました(;^_^A

これは私の決め台詞なんです。時々農家から怒られますが.....

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