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2006年5月17日 (水)

重みがある指導経験者の意見。

今日は、関係機関の決定権者を参集し、集落営農の推進会議を開きました。

昨年度の活動結果や補助事業等説明などを行いましたが、この会議の最大のポイントは、

①地域に合った集落営農の共通認識を行うこと→関係機関が集落営農について同じ説明ができるようになる。

②活動計画について決定権者のOKをいただくこと→担当レベルでの活動がスムーズになる。

様々な意見が出ましたが、普及で提案した活動内容に対しては概ねGOサインが出ました。良かったっす(^^)

それにしても、今日は良い意見が沢山出て、非常に内容のある会議になりました。

特に、課長自ら集落に出向き、夜遅くまで集落と話し合いを行い、まとめ上げた方の意見はとても自信に満ち溢れており、やっぱ経験者の意見には重みがありますね!

聞きながら、相槌を何回打ったことか。

その中で出た貴重意見、

①言葉だけの集落営農が独り歩きしている。

②地域版の農用地利用規定の作成が必要。

③農家意識の更なる改革が必要(補助事業ありき)

④私一人で1年かけて1組織.....出来たことは出来たが、今後もこのままの推進でよいのか?

⑤農繁期等はあるが、集落との話し合いは間髪いれず一気に持っていくべき!

⑥活動組織は出来ているが、主体的活動がなかなか難しい。

などなど.....発展的な意見もあったり、課題も山済みです.....

我が地域は、高齢化が進んでいるものの、集落営農に対する意識が極めて遅れいています。

決定権者の理解を得られた以上は、普及がリードをとり突き進むだけです!

頑張りましょう!

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