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2006年10月21日の1件の記事

2006年10月21日 (土)

刺激し合うこと。

今日は子供達と久々に遊び続けました。

段ボール使ってお家つくって、そこに絵を描いたり、模様を付けたり、飾りを付けたり、仕掛けを作ったり.....子供達は大興奮.....いつの間にかおいらも真剣に作ってました。

さてさて、昨日の話ですが、とあるイベントに参加してきました。

そこは、様々な業界の方が一堂に会して商談などを行う場なのですが、いろんな出会いや、考える事がありました。そして皆刺激し合っています。

商売は物をいかに安く仕入れて、いかに高く売るかですが、これからはそれだけではいけない.....特に農家。

物を安定的に供給することは非常に重要ですが、どのようなエンドユーザーの為にどのような作物を作るのか?その情報をどのように発信し、伝えるのか?その価値をどのように販売するのか?エンドユーザーの情報はどのように収集するのか?

一人ではなかなか難しいことですが、いろんな業界のつながりで、その仕組みは構築されています。

でも、業界は頭打ち.....

更なるステップアップを図る、そしてどのようにして夢を供給できるかというコンセプトが詰まっていることを感じたイベントでした。

そして、とある市場の方のお話ですが、売り上げがここ数年横ばいで、現在は個人の努力と仕事量でこなしているのが現実.....そして既に限界のようです。

それを打開するために、現在新しい仕組みづくり構築のために試行錯誤しているそうです。

どの業界も、新しい仕組みづくりを始めているのです。

でも、業界の意識改革もなかなか大変なようです。

集落営農と同じですね。

業界全体で意識改革に向けて動き出したこと.....素晴らしい活動です。

集落営農の推進やステップアップを図るためにも「集落」対「関係機関」というつながりだけではなく、「集落と集落」、「集落と消費者」などなど、いろんなつながりの中で農家自身が新たな意識や情報を感じることのできる環境作りも大切だと感じました。

集落営農はその意識改革の前の意識改革.....なかなか前途多難です。

多くの活動を支援し、自信の夢に満ちあふれた集落営農のつながりを構築したいものです。

良い意味で刺激し合うことが集落営農をまだまだ発展させると思います。

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