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2006年10月29日 (日)

ボランティアと集落への愛着

いや~なんか最近いくら寝ても疲れがとれないっす。

秋だから?年だから?仕事のしすぎ?それはないな(^^;

さてさて、今日は我が町消防団の秋の検閲でした。

せっかくの休みなのに.....ってのが正直なところですが、やはり日頃の点検をする意味では重要ですね。あとは、終了後の飲み会!

やっぱコミュニケーションは大切だし、正直楽しいですね!

でも、最近の消防団。

どの分団も人数が徐々に減っています。

若者がいないわけでもないのに減っています。

いろんな事情があるとは思うけれど、入りたくない人が増えています。

以前、NPOに関する研修を受けたとき、ボランティアの原点は消防団だ。ということを話す先生がいらっしゃいました。ん~なるほど~と、その時は思いましたが、若干違うのではないかな~とも思いました。

辞書を引くとボランティアとは、「志願者が自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動すること。」

確かに合っていることは合っているけれど、消防団の場合は、そのベースに「集落(村・地域)への愛着」ってのがあってはじめて成り立つ活動じゃないかな~と思いました。

消防団に入りたくないという住民がいる中、集落から離れて暮らしているけれど、集落への愛着があり、残してきた家族が心配だという人もいます。

生活の基盤が色々あるから難しいけれど、時々帰ってくるそうした村出身者をうまく巻き込んだり、集落機能を維持できるようなNPO法人なんかあったら面白いな~なんて、つまらないことも時々考えたりもします。

集落への愛着はどんな人でも持っていると思います。

そうした気持ちを少しでも受け入れられる集落機能.....難しいですが、あったら面白いな~。

なんちゃって消防団員の私も、少しでも地域の為になればと思います(^^)

これから火気を使うシーズンです。火の元には十分にご注意を!

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