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2007年10月18日の2件の記事

2007年10月18日 (木)

暗雲って。

今日の話題はやっぱりこれですかね。

農業新聞の一面。この前のNHK特番の影響を受けての投稿なのでしょうか?

071018

一言で言うと、意欲は確実に落ちちゃうよね。

汗水流して出来上がったお米。

喜ぶに喜べない現実。

なんか変な方向に向かっているような気がする。

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いろんなスタイルが見えてきました。

またさぼり癖が出てきました(^^;

まぁドンマイドンマイってことで。

さてさて、先日我が社のボスからこんなオーダーがありました。

「ここ2年間の支援の中で、少なからずも、ある程度当地域に合う形が見えてきたと思うんだけど、その辺を整理してくれないか。そして次年度の普及計画作成へ向けて、進んだ要因や進まなかった要因を分析しておいて欲しいんだけど。」

俺「アイアイサー」と回答。

で、色々と振り返ると色んなパターンが見えてきました。

当地域の進め方としては、特定農業団体のような形を一気に目指すのではなく、ハードルを下げた組織化(改善団体など)を通して、活動の幅をその集落に合う形で拡大してきました。すると次のようなパターンが見えてきました。

(1)農作業の合理化・効率化を目指すタイプ

(2)地域資源を活かした直売・加工に取り組むタイプ

(3)遊休農地を未然に防ぎ、農地保全を行うタイプ

(4)農地調整を行い、担い手に農地を集積するタイプ

(5)その他.....

レベルはざまざまだけれど、それなりに地域の特色を活かした取り組みが進んでいます。

そしてこれまでの懸案であった「組織は出来たが、停滞する活動」については、これまでの支援が奏功したのか、集落自ら考え、自立した活動が増えてきています。

その要因は何か?

リーダーがしっかりしているのはともかく、組織の役割分担が明確になり機能していることです。個人が持っているそれぞれの能力が発揮されているところです。

結論.....にしてはいけないけれど、やはり「人材」、それと「その融合」なのだと思いました。

地域にはまだまだ素晴らしい能力を持ち合わせた人が沢山います。

そうした能力を集落のためにそして自分のために最大限に発揮できるのが集落営農だと思いました。

そして、これからはその後のステップアップです。

最近色んな動きが見えてきて、正直ワクワクです。

後半戦、頑張っていきましょう!

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