一集落一農場を選んだ集落。
年度末.....微妙に忙しいです。
最後のシメってやつですね.....終わりよければ全てヨシ.....ではありませんが、シメは重要です。
さてさて、今夜も一つの集落で組織化がまとまりました。
昨日同様、小さな集落なのですが、アンケートをとおした危機感の共有から話し合いを継続した結果「一集落一農場」という形に到達しました。
一集落一農場.....聞こえはいいですが、実際理想型にたどり着くには何年もかかるでしょう.....私自信もそれはわかりません。短期的、長期的ビジョンの詰めが必要です。
形は出来たけれど、本当の船出はこれからです。
前途多難な船出ではありますが、出来るところから、使えるものを有効に活用し、みんなの結いの精神で集落は必ず活性化するでしょう!
本当は品目横断に乗れるよう特定農業団体という選択肢もあったのですが、メリットが全然無いんです。私の勉強不足かもしれませんが.....面積が足りず(法人化して認定農業者になるしかありません)集落営農としての用件にあてはまりません.....大豆・麦の作付けもなく.....多分乗れたとしても米価が下がらない以上交付金は僅かでしょう。
集落とも何度も話しましたが、集落も品目横断を目的とせず、まず地に足をつけてじっくりと始めてみようという考え方でまとまりました。
実際の設立は3月になりますが、また一つ集落営農を始める集落が増えることは嬉しいことです。
私たち普及員にとっても4月からが本当の支援になります。
それには、たくさんの勉強が必要です.....正直、こんな私が集落営農担当でイイのだろうか?と集落の皆さんには申し訳なくも思ったりしています。
なにせ、集落営農組織を育てたことがないのですから.....気合いはバリバリですが( ̄Д ̄;;
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